So-net無料ブログ作成
検索選択

画素数の問題 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

画素数が多いとパソコン画面で全体表示が出来ない事は、2号で説明しました。

では、印刷ではどうでしょうか?

A3ノビで印刷できるサイズの画像を、

写真L版に縮小して印刷するにはどうするか?

答えは、画素を間引くしかないです。

記録されている色を間引いて小さくします。

結果として、画質が悪くなります。

画素数が多いと細かい所まで綺麗に撮影できるのは確かです。

また、トリミング(画像を一部切り取る)による簡単望遠術等を使う場合は、

画素数が多い方がより綺麗に拡大できます。

それでも、L版に印刷するのであれば、

500万画素あれば十分だと思います。

いくつかの理由を説明しましたが、

現在販売されているデジイチで、

1000万画素未満の商品はほとんど有りません。

なので、デジイチ購入の際には、

あまり画素数が大きすぎないものを選ばれると良いと思います。

画素数よりも撮像素子の大きさのほうが、

綺麗な写真を残す役割が大きくなります。
nice!(0)  トラックバック(0) 

画素数 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は“ 画素数(がそすう) ”について説明したいと思います。

画素とは、色を表す点の集まりです。

例えば、今見ていらっしゃる方が多いパソコンの画面は、

1280ピクセル(横)×1024ピクセル(縦)で131万画素(1310720画素)になります。

ピクセルとは、画素の呼び方だと思ってください。

パソコンの画面は、

約131万個の色を表す粒の集まりでできている事になります。

逆に言うと、131万画素以上のものは表示できないということになります。

パソコン画面で表示できない場合は、画素数を間引いて表示しています。

例えば、1000万画素のコンデジなどで撮影した写真を、

パソコンの背景にすると良くわかります。

“画面に合わせて表示”“並べて表示”“中央に表示”の3つの中から、

“中央に表示”を選んでみてください。

どうでしょうか?

写真の一部しか表示していないのではないでしょうか?

家電量販店等で展示してあるデジタルカメラ(以後、デジカメ)には、

必ずと言ってよいほど“ ○○○万画素 ”と大きく書いてあると思います。

カメラを選ぶ時に、数字が大きいほうがいいのかな?

と、思われるかもしれません。

でも、実際には使用用途によって変わってくるのです。

たとえば1000万画素だと、画素数が3766(横)×2804(縦)になります。 

これは、A3サイズよりも大きい画像になります。

ちなみに、写真のL判ならば200万画素もあれば十分です。

500万画素以上は逆に色が悪くなります。

nice!(0)  トラックバック(0) 
Copyright © デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門 All Rights Reserved.
借金問題解決のポイント QLOOKアクセス解析

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。