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撮像素子 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

前回の続きを説明する為に、

デジカメの“フィルム”に相当する物を簡単に説明しておきます。

デジカメでは、撮像素子(さつぞうそし)+記録メディア がフィルムの

役割を果たします。

“撮像素子”はレンズから入ってきた光(色)を電気信号に変えます。

“記録メディア”は、SDカードやコンパクトフラッシュ等です。

カメラで写した映像は撮像素子で電気信号に変わり、

記録メディアに保存される、と言う仕組みです。

詳しくは後日説明いたします。

なぜ画素数が大きすぎると、色が悪くなるのか?

それは、撮像素子の大きさに関係してきます。

フィルムの役割を果たす撮像素子の表面には、

無数のフォトダイオード(受光素子・光を受け取る部品)があります。

フォトダイオードの数 ≒ 画素数 になります。

1000万画素だとフォトダイオードが、

撮像素子の表面に約1000万個並んでいる事になります。

ではなぜ、画素数が多いと色が悪くなるのか?

サッカーのグラウンドを例に説明します。

サッカーのグラウンド(撮像素子)に1000万個のバケツ(フォトダイオード)

を並べたとします。

これが最高級の撮像素子の大きさ(フルサイズ・

35mmフィルムと同等)だとします。

次にサッカーグラウンドのゴールエリアに1000万個のバケツ

を並べたとします。

これがコンデジの撮像素子の大きさだと思ってください。

バケツの大きさが全く違う事が想像できると思います。

ここに雨(光・色・映像)が降りました。

どちらのバケツにたくさんの雨が溜まったでしょうか?

デジカメは同じ条件で撮影するならば、

より多くの光を撮像素子で受け取れるほうが良いです。

さらに後者は、狭い所に目一杯並んでいるので、

隣のバケツの邪魔になってしまいます。

雨を例にしましたが、光だと隣の色と混ざったりします。

混ざると不鮮明な色になったりします。

これが、画素数が大きすぎると色が悪くなる原因のひとつです。

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