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カメラのピント デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回はピントについて説明します。

ピント合わせは大きく2つに分類されます。

まずは、マニュアルフォーカス(以後MF)です。

これは昔からのピント合わせの方法です。

現在でも花などを拡大して撮影するときに使われます。

自分でピントを合わせるので、

動いていないものを撮影する場合以外はほとんど使用しないと思います。

次が、オートフォーカス(以後AF)です。

シャッターボタンを軽く半押しすると、

自動的にピントを合わせてくれます。

シャッターボタンを半押しした状態をフォーカスロックと呼びます。

ピントが合ったらそのまま全押しすると撮影できます。

フォーカスポイントとは、

カメラがピントを合わせる目印です。

上位機種で多いものでは、

50個以上のポイントがあります。

動きが不規則な子供やスポーツ、

動きの早い車や動物等を撮影する時にポイントが多いと有利です。

なぜ有利かと言うと、機種にもよりますが、

現在のAFは画面内であればピントを合わせた被写体を、

自動的に追尾してピントを合わせてくれます。

メーカーにもよりますが、

AFにはいくつかの種類があります。

こちらが指定しなければ、

通常は画面中央の被写体にピントが合うようになっています。

次にシーンモードなどでスポーツなどを選ぶと、

一度決めた被写体を追尾して連続でピント合わせを行う事も出来ます。

また、フォーカスロックを使って、

簡単に好きな構図でピントを合わせることが出来ます。

まず、画面中央で撮影したい被写体にピントを合わせます。

ピントが合っている状態(フォーカスロック)で、

カメラを動かし構図を変えます。

好きな構図になったらシャッターボタンを全押しします。

こうすることで簡単に人物と建物など、

ピントが合いにくい構図も自分の好みにすぐ出来ます。
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