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レンズ 種類 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、レンズの種類についてお話します。

デジイチの最大の魅力は、

レンズ交換が出来ることです。

使用目的に合わせて、

レンズを選ぶことが出来ます。

レンズの種類は、

大きく2つに分けることが出来ます。

手元で縮小・拡大を調整するズームレンズと、

固定された焦点距離を持つ単焦点レンズです。

さらに細かく分類されている中で、

主な4種類の説明をします。

1) 広角レンズ

焦点距離が約35mm以下(35ミリ換算)のレンズです。

その中でもさらに24mm以下(35ミリ換算)のものを、

“超広角レンズ”と位置付けています。

広角レンズの最大の特徴は、

焦点距離が短いことによる“遠近感の誇張”です。

被写体に十分に近寄って大きく撮影すると、

被写体から離れた背景は実際より小さく写ります。

これにより被写体がより誇張された写真が出来ます。

また、写真全体を広く撮影することも出来ますので、

風景の撮影にも向いています。

風景を壮大に見せることができ、

狭い所を広く表現することもできます。

被写界深度(ピントの合う範囲)が深いのも特徴のひとつです。

“絞り”をあまり絞らなくても、

手前から後ろまでピントの合った写真が撮影できます。

最後の特徴は、レンズの歪みです。

中央から外側に膨らんだように写るため、

タル型歪曲とも呼ばれています。

どんなレンズでも歪みがあります。

しかし広角レンズ(ズームレンズの広角側も)は、

特に歪みが強くなります。

人物を撮影するときは、

出来るだけ広角側を使用しないようにしましょう。

しかし、この歪みをうまく利用すると、

ボリューム感のある面白い写真が撮影できます。

2) マクロレンズ

近距離で被写体の撮影が出来ます。

昆虫や花などの撮影に向いています。

小さな被写体を大きく表現できます。

被写体に近づいていくと、

ピントが合わなくなります。

この一番近い距離を“最短撮影距離”と言います。

最短撮影距離で撮影した被写体が、

実際の大きさの何倍に撮影できるかを“最大撮影倍率”と言います。

最大撮影倍率が1対1ならば、

被写体の大きさをそのまま撮像素子に撮影することが出来ます。

1対2ならば、

被写体の大きさが1/2で撮像素子に撮影されます。

1対1の方が、より大きく撮影できるわけです。

マクロレンズでも中・望遠レンズがあります。

昆虫など大きく写したい被写体でも、

離れた場所から撮影できます。

また、自然なボケがあるので、

ポートレート撮影にも向いているレンズです。

3) 望遠レンズ

遠距離の被写体を、

拡大して撮影することが出来ます。

野鳥やレース、飛行機などの撮影に向いています。

被写体の迫力を表現できます。

焦点距離が、135mm(35ミリ換算)前後のレンズです。

焦点距離が、200mm(35ミリ換算)以上を超望遠と位置づけています。

焦点距離が長くなるほど、

画角(撮影範囲)が狭くなります。

そして、被写体を大きく撮影することが出来ます。

遠くを見るときに、みなさんも目を細めませんか?

望遠レンズも同じです。

望遠レンズの最大の特徴は、

被写体を拡大して撮影できることです。

また、被写界深度が浅いのも特徴のひとつです。

絞りを開放すると、

背景をボカした撮影が出来ます。

これは、デジイチの特徴でもあります。

背景をボカし、被写体を引き立たせることが出来ます。

注意点として、

望遠であればあるほど手ブレしやすくなります。

4) 標準レンズ

人の目の画角に近いレンズです。

オールマイティーに使用することが出来ます。

メーカーごとにカメラ本体とレンズの接続部分が違う為、

交換レンズを購入するときは注意しましょう。

超音波モーター内臓か?

超音波モーターとは、オートフォーカス時のピント合わせが、

飛躍的に早く静かに出来る機能です。

手ブレ補正機能内蔵か?

デジイチ本体に手ブレ補正機能が内蔵されていないメーカーでは、

交換レンズにこの機能が付いているか確かめたほうが良いです。

“シグマ”や“タムロン”等は、

同じレンズを色々なメーカーで使用できるように販売しています。

と言っても、マウントは各デジイチメーカー用になります。

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