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記録メディア デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、記録メディアについてお話します。

デジカメを購入するときに、

必ず一緒に購入しなければいけない物が“記録メディア”です。

機種によっては、

内蔵されている物や容量の少ないメディアが付属している場合もあります。

しかし、デジカメの特性を生かすならば、

記録メディアを購入することをお勧めします。

記録メディアは、

フィルムカメラの“フィルム”の役割をするところです。

以前にも説明しましたが、

デジカメのフィルムは、

撮像素子+記録メディア です。

記録メディアの容量が大きいほど、

たくさんの写真を撮影することが出来ます。

フィルムカメラの時代からは、

想像も出来なかったような枚数が撮影できます。

フィルム撮影時は、

規格上、

多くても36枚位までしか撮影できませんでした。

これはフィルムを納める筒の中に、

約40枚分のフィルムしか収まらなかった為です。

では、デジカメではどのくらい撮影できるのでしょうか?

残念ながら、一言では言えないのです。

撮影条件やデジカメの設定によって、

写真1枚のデータ容量の大きさが違うからです。

1000万画素・JPEGファインで、

撮影したときの目安を書きます。

1ギガバイト(以後GB)で、約180枚。

2GBで、360枚。

4GBで、730枚です。

記録するデータの種類でも変わってきます。

データの種類は一般的に有名なJPEG(ジェイペグ)と、

デジイチ特有のRAW(ロー)やTIFF・DPOF等もあります。

デジイチは、

同時に2種類を記録することも出来ます。

“JPEG+RAW”のように出来ます。

メディアの容量は、

自分の撮影スタイルや予算で決めてください。

私は、8GBと4GBを使っています。

次にメディアの種類です。

一般的にデジイチで使われているのは、

SDカード・SDHCカード・コンパクトフラッシュ(CF)カードです。

その他メモリースティックなど、

メーカー固有のメディアなどもあります。

その中の3つのメディアを説明します。

では、“SDカード”から説明します。

携帯電話などの記録メディア(microSD)でもあるので、

ご存知の方も多いと思います。

容量的に2GBまで販売されています。

データの転送速度もSDHCカードより劣っています。

次に“SDHCカード”です。

見た目はSDカードと同じです。

パソコンやカメラの差込口も同じです。

では、違いを少し説明します。

SDHCカードは、

上限2GBまでしか扱えなかったSDカードの上位規格になります。

データ転送速度も速くなっています。

規格上の上限は32GBです。

また、データ転送速度に規格が付いています。

“Class”と呼ばれるものです。

Class10で、

1秒間に10MB(メガバイト)の転送を最低保障しています。

あくまでも、最低保障速度です。

私が使っているSanDiskのSDHCカードは、

Class10ですが30MB/秒です。

連写や2種類以上のデータ保存を選択している場合、

データの転送速度は出来るだけ速いほうが良いです。

風景画など連写を多用しない方は、

あまり気にする必要は無いかもしれません。

自分の使用用途に合わせて、

速度を選んでください。

最後に、コンパクトフラッシュです。

コンデジでも上位機種に多く採用されているメディアです。

SDHCに比べCFはメディア自体が大きいです。

そのため、記憶容量も大きくなっています。

現在販売されているもので64GBです。

転送速度もSDHCより速いです。

現在最高167MB/秒になっています。

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