So-net無料ブログ作成

被写界深度 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、被写界深度について説明します。

被写界深度とは、

ピントを合わせた被写体周辺の、

ピントが合う範囲のことをいいます。

言い方を変えると、

どれだけの範囲でピントが合っているかということです。

被写界深度が“深い”とは、

ピントの合う範囲が広いことを意味します。

逆に被写界深度が“浅い”と、

ピントの合う範囲が狭いことになります。

被写界深度は、

F値に深く関係しています。

絞りを絞れば(F値を大きくする)、

被写界深度は深くなり、

ピントの合う範囲が広くなります。

撮影範囲の隅々までシャープに撮影できる為、

風景写真に向いています。

逆に絞りを開けば(F値を小さくする)、

被写界深度は浅くなり、

ピントの合う範囲は狭くなります。

これは“ボケ”を利用して、

被写体を際立たせた写真撮影に向いています。

nice!(0)  トラックバック(0) 
Copyright © デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門 All Rights Reserved.
借金問題解決のポイント QLOOKアクセス解析

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。