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適正露出 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、適正露出についてお話します。

露出とは、

撮像素子に光を当てることを言います。

写真の明るさの調整ですね。

適正露出は、

被写体の明るさ・絞り(F値)・ISO感度・シャッタースピード

の4つで決められます。

デジイチでは、

写真の明るさが適正になるように露出を変更する、

自動露出機能が付いています。

また、

デジイチの撮影モードの1つに、

プログラムモード(P)があります。

これは適正露出で撮影する為に、

絞りとシャッタースピードを、

デジイチが自動で設定してくれます。

ただし、被写体が極端に明るい場合と、

逆に極端に暗い場合は注意が必要です。

デジイチのこの機能は、

明るいものはより明るく、

暗いものはより暗く判断してしまう傾向があります。

例えば、

白い壁の前で白い服を着た被写体を撮影した場合、

被写体は実際より暗く撮影されてしまいます。

これは、デジイチが全体的に明るいと判断し、

露出を暗めに設定した為です。

逆に、薄暗い場所で黒い服を着た被写体を撮影した場合、

被写体は実際より明るく撮影されます。

このような場合、

デジイチが間違えた露出を自分で変更します。

これが露出補正です。

またデジイチには、

オートブラケティングという機能が付いています。

これは、デジイチが標準で出した露出と別に、

+露出・-露出の合計3枚の写真を一度に撮影する機能です。

±の数字も選ぶことが出来ますので、

ぜひ活用してみてください。

最後に、RAWデータがあれば、

パソコンで簡単に修正することも可能です。

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