So-net無料ブログ作成

撮像素子 サイズ デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

“撮像素子”とは、フィルムカメラで言うと“フィルム”の役割をする部品です。

正確には、“撮像素子+記録メディア”で、フィルムの役割をします。

撮像素子は、レンズを通して入ってきた光(色)を電気信号に換える部品です。

撮像素子の大きい物ほど高価になります。

そして、きれいに撮影できます。

現在販売されているデジイチの撮像素子のサイズは、

おおまかに3種類に分類されています。

“フルサイズ”

“APS-C”

“フォーサーズ”

の3種類です。

“フルサイズ”(36mm×24mm)は、35mmフィルムと同じ大きさです。

撮像素子が大きい為、ボディ本体も大きくなってしまいます。

さらにレンズ自体も大きく高価になります。

ですが、ISO感度やS/N比(後日説明)は他のサイズより優れています。

また、一部フィルムカメラのレンズをそのまま流用することも出来ます。

このクラスはプロの方等が使われています。


“APS-C”(約23.5mm×15.7mm)は、

デジイチの入門機等に多く使われています。

大きさとしては、フルサイズの約43%です。

撮像素子の大きさが約5分の2なので、

その分本体の大きさも小さくなります。

また、価格も安くなります。

この規格には、正確なサイズの決まりがありません。

メーカーごとに若干差異があります。

初めてデジイチを手にする方は、

このクラスをおすすめします。


最後に“フォーサーズ”(18mm×13.5mm)です。

フォーサーズは、オリンパス等が提唱したデジイチの共通規格です。

撮像素子の大きさが、

フルサイズの約28%で、APS-Cの65%になります。

撮像素子が小さい為に、

ISO感度がフルサイズに比べ2段階落ちます。

パナソニック、オリンパス等が使用しています。

nice!(0)  トラックバック(0) 
Copyright © デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門 All Rights Reserved.
借金問題解決のポイント QLOOKアクセス解析

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。