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DVDからmp3を作る デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

映像DVDから音声だけを抜き取りました。

オリジナルサウンドトラックを作る為です。

映画音楽のCD等と同じように、

CDプレイヤーで聞く事が出来ます。

なぜ作っているかと言うと、

私は通勤中の車で、妻は通勤中の自転車で、

子供達は家のmp3プレイヤーで聞く為です。

使用するプログラムは全てフリーソフト(無料のプログラム)です。

1)YAMAHA“SoundEngineFree”音楽編集プログラム。

2)K5“LameIvyFrontendEncoder(life)”

mp3⇔wave 変換ソフト。

3)Jodix“FreeDVDMP3Ripper”

DVDから、音声だけをmp3で抽出します。

4)ミケ“SuperTagEditor”mp3のタグ編集ソフト。

この4個のプログラムを使って、

オリジナルサウンドトラックを作っています。

以後使用プログラムは番号で記載します。

まずは、音楽を抜き取りたいDVDを用意します。

3を起動し、右上の“SourceFile”をクリックします。

一番上の“ファイルの場所”で、DVDを開きます。

“VEDEO_TS”を開きます。

音声は“VTS_01_1.BOV”~“VTS_01_?.BOV”までに入っています。

“_0”は使いません。

ファイルの数は大体4~5個です。

もしかするとエラーが出るかもしれないですが、

気にせず“ok”してください。

“OutputFile”で、出力先を指定してください。

画面下の“Rip!”を押してください。

終了するとmp3ファイルが出来ています。

ファイルの時間の長さですが、

この時点では指定することが出来ません。

ここまでを“VTS_01_”のファイルに繰り返します。

次は2を起動します。

“フォルダマーク(ファイル追加)”をクリックします。

先ほど作った“VTS_01_?.mp3”を全て指定します。

“デコードモード(D)(wave作成)”で、全曲変換します。

1を起動します。

先ほど変換した“VTS_01_?.wave”を開きます。

再生を行いながら、不要な部分を削除して1曲1曲を作っていきます。

保存する際は、別名で曲のタイトルをつけると分かりやすいです。

出来た曲の音量を調整します。

一番上の“音量(D)”→“オートマキシマイズ(A)”

→“ボリューム”は“-10db~-12db”に設定します。

曲の最初と最後に“フェード”の機能を使うと、

音が途中で途切れる形にならないので良いと思います。

“フェード”とは、だんだん大きく(フェードイン)と

だんだん小さく(フェードアウト)の2種類があります。

うまく使ってみてください。

やりたい部分を指定して、右クリックで簡単に設定できます。

出来た“waveファイル”を2でエンコードします。

やり方は先ほどと同じで、今度は“エンコード(E)(MP3作成)”にします。

ここまでで、ほぼ1曲が出来上がります。

最後に、4でMP3ファイルのタグを作成します。

この作業は絶対に必要ではありません。

ただ、mp3プレイヤー等の表示に、影響が出てきます。

ファイルを開きます。

一番右の“ファイルの種類”を右クリックします。

“ID3V2形式に変換”を行います。

その後、“ファイル名”“トラック名”“アーティスト名”等

必要事項を入力します。

最後に“タグ情報を更新”で、上書き保存します。

これで完成です。

“WindowsMediaPlayer”で作った曲をCDに書き込めば、

車のCDプレイヤーで聞けます。

追記

“VTS”ファイルは時間の長さが指定できませんでした。

曲の途中で途切れている場合は、

1で、繋ぐ事が出来ます。

まず、繋ぐ後ろの曲を1で開きコピーします。

次に繋ぎたい曲を開き、

最後の部分にカーソルを合わせ貼り付けます。

これで曲がつながります。
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