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フラッシュ発行禁止の理由 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は少し前にお話した、

フラッシュはできるだけ使わない”理由を説明したいと思います。

まず、小さな赤ちゃん撮影する時です。

赤ちゃんを撮影する場合、

室内が多いと思います。

暗い部屋では、

フラッシュが自動で発行してしまいます。

設定で“発行禁止”にしておきましょう。

赤ちゃんの目は瞳孔が開いています。

直接フラッシュの強い光が当たると、

目に良くないと言われています。

例として、

暗い部屋から急に日差しがある明るい屋外に出た時を考えてください。

まぶしくて、周りがまっ白に見えると思います。

赤ちゃんにフラッシュの光が当たると、

これと同じ現象が起きていることになります。

次に、人物を撮るときです。

強い光を一瞬だけ被写体に当てるので、

顔をはじめ不自然に“テカテカ”に光ってしまいます。

出来るだけフラッシュは使わないようにしましょう。

では、フラッシュを使わず撮影する方法を少し説明します。

1)日中であれば、

出来るだけ窓辺の近くで、

自然光のもとで撮影する。

2)デジカメの設定で、

ISO感度(フォトダイオードの受光量)を上げる。

フィルムカメラの場合は、

高感度フィルムに交換しなければいけませんでした。

しかし、デジカメでは設定を変えるだけで、

ISO800以上の超高感度に設定できます。

オートで撮影する場合は、

デジカメが自動で変更してくれます。

3)シャッター速度を落とす。

シャッター速度を落とすと、

それだけレンズからの光の量が増えます。

これは、ISO感度と反比例します。

同じ明るさの写真であれば、

どちらも撮像素子が受け取る光の量はあまり変わりません。

前者はフォトダイオードの感度を上げて、

光をより強く感じるようにしています。

後者はフォトダイオードに長時間光を当てています。

2つの違いのデメリットは後日説明します。

4)開放F値が小さいレンズに交換する。

デジイチであれば、

最適なレンズに交換することが出来ます。

標準レンズのF値3.5~より小さい、

F値2.8以下のレンズに交換します。

予算に余裕があれば、

F値1.4のズームレンズをお勧めします。

開放F値が小さいと、

レンズを通る光の量が多くなります。

5)直接光が当たらないように、

フラッシュを使う。

ディフューザーを使うと、

フラッシュ光が直接被写体に当たりません。

ディフューザーとは、

フラッシュ光が直接被写体に当たらないようにする為の幕です。

レンズにエリマキトカゲのように、

ディフューザーを取り付けます。

そうする事でフラッシュ光が、

ディフューザーを通して被写体に当たります。

結果、後ろに出来てしまう影が薄くなり、

被写体にやわらかい光が当たります。
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