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F値 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、F値について説明したいと思います。

F値とは、絞りを値で表す単位です。

絞りとは、レンズの中の光の量を調整する羽根(仕切り板)の事です。

レンズキットを購入した場合、標準レンズが付いてきます。

標準レンズのF値は、

大体“F3.5~”になります。

この値は、屋外の撮影だと問題ありません。

しかし、室内で撮影する場合は、

よほど明るくないと、フラッシュが必要になります。

前回説明したように、

私は出来るだけフラッシュは使いません。

そこで、F値の小さい明るいレンズを使用します。

使っているのは、“F2.8”のレンズです。

予算に余裕のある方は、

もっと明るい(F値の小さい)レンズを購入してみてください。

F値が小さいレンズの利点を説明します。

F値が小さいと、

レンズを通る光の量が増えます。

暗いところでも、

あまりフラッシュを使用せずに撮影できます。

シャッタースピードを上げることが出来ます。

シャッタースピードが上がれば、

手ブレの危険性が減ります。

ISO感度を下げる事ができます。

詳しくはまた説明しますが、

ISO感度は出来るだけ低い方が良いです。

絞りを絞っても(被写界深度が深い)、

十分明るい写真が撮影できます。

被写界深度とは、

ピントが合う範囲の事です。

絞りを開くと、

被写界深度は浅くなります。

被写界深度が浅いと、

ピントの合う範囲が狭くなります。

この状態で撮影すると、

狙った被写体以外は“ボケる”事になります。

背景等をボカして撮影する事で、

被写体を際立たせることが出来ます。

“ボカし”を利用する事が出来るのは、
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