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花火 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、夏の夜空を彩る花火の撮影について説明します。

打ち上げ花火を撮るために、

絶対必要なのが“三脚”です。

花火を綺麗に撮るには、

スローシャッター(1秒以上)で撮影することになります。

シャッタースピードの説明のときに、

手ブレの境目は1/125秒位だと説明しました。

1秒以上にするということは、

絶対に手ブレしてしまうということです。

また、三脚を使用しても、

シャッターを押すときにブレが生じます。

これを回避する為には、

リモコンが必要になってきます。

最終手段としては、

タイマーを使用するのもひとつの手です。

次に重要なのが、“場所取り”です。

近い場所から撮影するか、

遠い場所から望遠で撮影するか・・・

近い場所からの撮影だと、

周りの人の邪魔にならないように注意しましょう。

三脚を置く場所や高さなど、

いくつか注意する点があります。

遠い場所からの撮影だと、

ビルなどの障害物が無いかなどを事前にチェックしておきましょう。

いよいよ実践ですが、

花火の撮影は難しいです。

どの“辺り”にどのくらいの“大きさ”で

どのくらいの“時間光っている”かがわかりません。

予想するしかないのです。

連続で打ち上げているときは、

ある程度予想が付くでしょうが、

できればはじめの方を撮影したほうが良いです。

花火は連続で開き始めると、

ある程度同じ場所で次々と開き始めます。

そうすると、破裂したときの煙がそこに発生します。

せっかくの花火に煙がかかってしまうのです。

煙が無くなったのを確認して、

再度撮影に入りましょう。

後半になれば、

花火が開く場所の予想がつくようになるでしょうから、

あきらめずに撮影しましょう。

マニュアルで撮影する場合は、

出来るだけISO感度を下げ、

シャッター速度を長くして撮影しましょう。

ISO感度50ならば、シャッター速度4秒。

ISO感度100ならば、シャッター速度2秒くらいで試してみてください。

シャッターを押すタイミングですが、

シャッター速度が2秒くらいなら、

花火が開き始めたくらいに押すと良いと思います。

次の花火が開く前に、

シャッターが閉じるように時間を逆算しましょう。

ちょっと難しいですが、

デジイチを手に入れたのなら、

写真の枚数をあまり気にせずに撮影できるので、

失敗を次回や来年に生かせるように、

どんどん撮影してみましょう。

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