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保管方法 デジタル一眼レフカメラ 初心者 入門

今回は、デジイチの保管方法について説明します。

突然ですが、

レンズには“カビ”が生えます!

「え~~~レンズにカビが生えるの?」

と思った方も多いのではないでしょうか。

中古のレンズをネットやお店で見ていると、

カビの有無なども明記してあります。

機会があれば、

レンズの奥をのぞいてみてください。

綿毛のようにこびりついている黒い影・・・

小さいものから、

大きく育ってしまったものまでさまざまです。

もちろん、

中古品全てが悪いわけではありません。

もし、中古レンズを購入する機会が有る場合は、

十分注意するポイントの1つとして覚えておきましょう。

では、レンズにカビが生えるとどうなるか?

レンズの解像度が落ちます。

結果、画像がぼやけたような感じになってしまいます。

具体的には、

レンズの中に薄い雲がかかっているような状態です。

密閉されているようですが、

レンズは真空になっているわけではないのです。

レンズ表面であれば、

擦って取る方法もあります。

が、基本的にレンズは磨かないほうが良いので、

この方法はお勧めできません。

余談ですが、

レンズを購入したら、

すぐにフィルターを付ける事をお勧めします。

理由は、

レンズ表面が汚れてしまった場合、

気軽に拭き取る事が出来るからです。

最悪傷が付いた場合は、

交換すれば良いのです。

話は戻りますが、

カビがレンズの奥の方に生えてしまった場合は、

自分自身で拭き取る事は不可能に近いです。

最悪、レンズが使用不能になることもあります。

このような場合は、

メーカーにオーバーホールを頼むしかありません。

要するにレンズの修理です。

金額的には、

1万円以上の出費になると思ってください。

では、カビを生やさない為にはどうすれば良いのか?

湿度が低く、

風通しが良ければカビは生えません。

この様な場所にデジイチを保管すればほぼ問題はないと思います。

できれば、防湿庫を使用するか、

乾燥剤を使用すれば最高だと思います。

理想的な保管湿度は、

40%前後だといわれています。

防湿庫であれば、

問題なく湿度を40%に保ってくれます。

問題は乾燥剤です。

一般的に市販されているものは、

完全に湿度を吸収してしまうことが目的です。

理想とされる40%以下になってしまいます。

なぜ40%以下が駄目なのかと言うと、

レンズに使用されているグリスなどが乾燥してしまうからです。

ではどうしたら良いのか?

カメラ専門店か、

Yカメラなどの大型家電専門店に行ってみましょう。

カメラ用の、

湿度40%を保つ乾燥剤が販売されています。

ちなみに、私の家の近所のY電器やB電器には置いていませんでした。

デジイチを販売していても、

こういった細かいところまではサポートしていないようです。

乾燥剤は、

時期が来たら交換しなければいけません。

そこを注意していれば問題ないと思います。

湿度計が付いているケースなども販売されていますので、

ご自身の保管量に合ったケースを購入してください。

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